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【赤井英和と嫁(佳子)は双子を亡くす悲劇!】息子(英五郎)の現在やボクサー反対の理由

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2月6日放送の結婚したら人生劇変!○○の妻たちに、赤井英和(あかいひでかず)さんの現在の嫁(妻)であえる赤井佳子(あかいよしこ)さんが登場します。

夫婦仲が良好で家族円満だった赤井英和さんと赤井佳子さん…今回息子の英五郎さんのボクシング(子育て)を巡って対立するそうです!!

浪花のロッキーこと過去にはボクシングで一世風靡した赤井英和さんは、現在ボクシングから退き俳優やタレントとして芸能活動をしています。
今回はなぜ、赤井英和の現在の嫁(妻)である佳子は、息子で長男の英五郎のボクシングへの道を大反対するのか…

明るい家族を襲った悲しく辛い悲劇や理由について調べてみました。

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【赤井英和と嫁(佳子)は双子を亡くす悲劇!】息子(英五郎)の現在やボクサー反対の理由

赤井英和(あかいひでかず)

生年月日:1959年8月17日 (57歳)
出身地:大阪府大阪市西成区
血液型:A型
身長:178cm
体重:82kg
学歴:大阪市立今宮中学校、私立浪速高等学校、近畿大学商経学部卒
階級:スーパーライト級
所属:プランニングメイ

俳優、タレント、元プロボクサー

 

赤井英和は離婚歴があり、1番目の嫁(妻)の間には娘2人がおり、そのうちの次女は女子プロレスで活躍している赤井沙希です。

現在は2番目の嫁(妻)である佳子さん(1993年に結婚)との間に、息子2人(長男・英五郎と次男・英佳)と娘(つかさ)の4人家族ですが、長男の英五郎2015年よりアマチュアボクシング選手として活動を開始し、2020年の東京オリンピック出場に向け父親の赤井英和の指導の元、日々ボクシングの練習をしているそうです。

しかし、この長男のボクシングについて、赤井英和の嫁(妻)である佳子は大反対しており、赤井英和と大ゲンカを繰り返しており、離婚の危機も?!

 

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赤井英和と現在の嫁(妻)の佳子との出会いやなれそめは?

 

赤井佳子(あかいよしこ)

生年月日:1951年?月?日(赤井英和の8歳下)
出身地:青森県八戸市
元会社員

 

赤井英和さんと赤井佳子さんの出会いや馴れ初めは、いまから20年以上も前になります。
すでにボクシングを引退していた赤井英和さんは俳優やタレントとして芸能活動をしていました。

赤井佳子さんは青森県八戸市出身で会社員として働いていました。

ある日、赤井英和さんが仕事で東京のホテルにいた時に、友人と一緒にその場にきたのが佳子さんでした。

その時、赤井英和さんは泥酔しており、髪はぼさぼさに乱れ、浴衣がはだけてパンツ丸出しで寝ていたそうで…
普通ならそんな男性を目の辺りにすると『うわっ…』とひいちゃうのですが、佳子さんはなぜか『カッコいい』と一目ぼれしたそうです。

そして、その出会いから間もなく交際に発展し、結婚をしたそうです。
長女のつかささんが生まれ、息子の英五郎さん、英佳さんが生まれ3人の子供に恵まれます。

 

赤井英五郎(あかいひでごろう)

身長:180cm超え
階級:重量級

2015年よりアマチュアボクシングの世界へ

 

赤井英和さんと現在の嫁(妻)佳子さんと息子2人、娘の計5人は、18年前に購入した、成城にある約8億円の大豪邸で生活をされています。
8億円…すごい金額ですね!!

ボクシング時代のファイトマネーも凄い金額だったでしょうし、俳優、タレント業では最高年収7000万円にもなるそうです。

うらやましい…(^_^;)

この8億円の大豪邸は、テレビ番組で公開されたこともあります。

 

赤井英和の嫁が息子の英五郎のボクシングを反対する理由と双子を失った悲劇…

 

なぜ、父親の背中を追って息子の英五郎がボクシングの道に進むことを、赤井英和の嫁(妻)は大反対するのか…
その理由として、母親ならではの息子の身体を心配しての親心のようです。

 

 

浪花のロッキーとの異名を取る活躍をしていた赤井英和は、現役時代、向かうところ敵なしの状態でボクシングの試合をこなしてきていました。
しかし1983年の7月7日、近畿大学記念会館で行われたWBC世界スーパーライト級タイトルマッチで、アメリカのブルース・カリー戦でまさかの第7ラウンドでTKO負けをし、世界タイトルを逃してしまいます。

赤井英和はこの敗戦のショックにより、引退をほのめかすような一筆を残して失踪騒動を起こしますが、数日後現役続行を決意し、赤井秀和は2度目の世界タイトルを目指そうとした前哨戦として、1985年2月5日に開かれた大和田正春との試合に臨みました。

しかし、始終キレを失った動きを見せる赤井英和は、またも第7ラウンドでのKO負け。
試合後そのまま意識不明に陥り、救急車にて大阪市内の富永病院に救急搬送されます。
診断は、急性硬膜下血腫、脳挫傷。
そのまま開頭手術が行われました。

搬送時生存率20%、手術後生存率50%と極めて重篤な状態でだった赤井秀和さんは、その後奇跡的に無事に回復。
回復後はボクサー復帰も視野に入れていたが、医師からボクサーを引退の勧告を受け、現役を引退する決断をします。
ボクサー引退後は、芸能活動に転身し、ドラマや映画、CMなど俳優業やタレント業で活躍をみせ第二の人生を開花させることになります。

赤井英和さんの現在の嫁(妻)である佳子さんは、赤井英和のボクシングの現役時代にはまだ出会っていませんが、この赤井秀和の意識不明、開頭手術のニュースは、世間を騒がせたため、嫁(妻)の佳子さんもそのような過去があったことはもちろん知っています。

ボクシングは死と隣り合わせといっていい危険なスポーツでもあります。

父である赤井英和の背中を追って、アマチュアボクシングの世界に足を踏み入れた息子(英五郎)が、赤井秀和のように大けがをしたり、命の危険に遭遇しないかと心配でならないのでしょう…

 

また、赤井英和さんと現在の嫁(妻)の間には3人の息子、娘がいますが、実はこの3人の子供の他に、本当は双子の娘(さくらこちゃん、ももこちゃん)がいたそうです。

この双子のさくらこちゃんとももこちゃんは出産予定日よりも2ヵ月早産で生まれてしまい、生まれつきの疾患によりももこちゃんは誕生日から3日後に亡くなり、さくらこちゃんも7ヶ月後の後を追うように亡くなったそうです。

双子の死は赤井英和さんと現在の嫁(妻)や家族にとっては悲劇以外のなにものでもありません。

バラエティー番組などで、赤井英和さんと現在の嫁である赤井佳子さんはよく2人揃って共演されますが、夫婦仲は良好で明るく家族円満であったことが記憶に新しいです。
しかし、明るい家族には、双子の赤ちゃんを亡くすという辛い悲劇的な過去があったんですね。

 

息子(英五郎)の背中を支えてやりたい親心と、命の危険に遭遇しないで欲しい…これ以上子供を失いたくないという親心が複雑に入れ混じっているようです。

 

*まとめ*

 

2月6日に放送される、『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』では、赤井秀和さんの息子である英五郎さんが父親の指導の元、2020年東京オリンピックを目指してボクシングの練習に励む姿や、それを心配して赤井秀和さんと大ゲンカを繰り広げたことを明かす嫁(妻)の佳子さんの姿が放送されるようです。

親として息子の背中を押したい気持ち…親として危険なことから身を引いて欲しい気持ち…双子のさくらこちゃんとももこちゃんを亡くしているからこそ、ボクシングを反対したい気持ち…痛いほどわかります。

今回、子育ての違いから夫婦間で亀裂が生じているようですが、今まで20年もの間、辛さや悲しみの悲劇を乗り越えてきた強い絆を持った家族です。

離婚は間違いなくしないでしょう!!

2020年東京オリンピックまであと3年です。
英五郎さんは、そんな母親の佳子さんの気持ちを胸に身体に気を付けて東京オリンピックの出場を決めていただきたいですね。

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