【トレンド速報.COM】

芸能・ニュース・事件・事故・TV番組・趣味・ゲームアプリ・イベント情報・スポーツ・自然災害・海外ニュースまで最新のトレンドニュースをどこよりも速くお届け!!

【斉藤立 現在は病気で兄(斉藤一郎)は怪我?家族】父斉藤仁の死因の肝内胆管癌と母の斉藤美恵子の現在

斉藤立(さいとうたつる)さんは柔道・男子100kg超級の日本代表です。

斉藤立さんの家族は柔道一家としても有名で、父親の斉藤仁さんはオリンピックの95kg超級で2連覇を達成した伝説の柔道家です。

兄も同じく元柔道家で現在は教員をしている斉藤一郎さんです。

斉藤立さんは父と兄の背を追い柔道に励んでいますが、現在父親の斉藤仁さんは病気に逝去され、母親の斉藤美恵子さんが斉藤立さんを支えています。

今回は、斉藤立さんと家族(兄:斉藤一郎さん、父:斉藤仁さん、母:斉藤美恵子さん)や、病気や怪我、斉藤仁さんの死因や母親の斉藤美恵子さんの現在を見ていきましょう!

【スポンサードリンク】

【斉藤立 現在は病気で兄(斉藤一郎)は怪我?家族】父斉藤仁の死因の肝内胆管癌と母の斉藤美恵子の現在

斉藤立 (さいとうたつる)
出生地: 大阪府
生年月日: 2002年3月8日 (年齢 20歳)
身長: 191 cm
両親: 斉藤仁(父)、斉藤美恵子(母)、斉藤一郎(兄)
体重: 170kg
血液型:O型
所属: 国士舘大学体育学部武道学科
段位: 四段

父親の影響で、5歳の時に振武館柔道場で柔道を始めた。

小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するが、3回戦で福岡県代表の森健心に判定で敗れた。

6年の時には全国少年柔道大会の個人戦で6試合オール一本勝ちして優勝を飾った。

上宮中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会大阪予選の90kg超級決勝で生野中学3年の千野根有我に敗れて出場できなかった。

3年の時には全国中学校柔道大会で準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝では大蔵中学3年の福永夏生をGSに入ってから指導3で破って優勝した。
なお、上宮中学1年の冬に父親である斉藤仁さんを亡くしています。

父親と同じく上京して国士舘高校へ進むと、3年の時には4月の全日本選手権に初出場を果たし、2020年4月からは国士舘大学体育学部武道学科へ進学しています。

【スポンサードリンク】

斉藤立の家族・父親斉藤仁の死因は病気?怪我?

斉藤立さんの父親は伝説の柔道家と呼ばれる斉藤仁さんです。

斉藤 仁 (さいとう ひとし)

出生地:青森県青森市
生年月日:1961年1月2日
没年月日:2015年1月20日(54歳没)
身長:180cm
体重:143kg

ロサンゼルスオリンピック・ソウルオリンピック柔道男子95kg超級金メダリスト。国士舘大学体育学部教授、同大学柔道部監督、全日本代表監督を務めた。
段位は講道館9段。
位階は従五位。

斉藤立さんは、兄の斉藤一郎さんとともに兄弟で物心つく頃から父親の背を追って柔道にいそしんでいました。

斉藤立父親の死因は肝内胆管がん

斉藤立さんの父親の斉藤仁さんは、2013年に肝内胆管がんが判明し、以後は闘病生活に入りながら後世の指導に当たっていました。

次第にやせ細っていく斉藤仁さんの姿は誰の目にも病気を患っていることは明らかでしたが、周囲に心配を掛けまいと体調が優れず稽古や試合に顔を出せない時には胃潰瘍やインフルエンザ等とがんであることを包み隠していたそうです。

そして1年以上の闘病生活の後、2015年1月20日2時56分、肝内胆管がんに伴うがん性胸膜炎のため、大阪府東大阪市内の市立総合病院で死去されました。

がんが判明してから亡くなるまでの期間が約2年なので、判明した時にはすでにステージ2以上、急激なやせ具合からリンパ節にがんが転移していたのではないかと思われます。

54歳没というあまりにも若い人生でした。

斉藤仁さんの逝去後、 2月17日には日本国政府は没日に遡って従五位に叙し旭日小綬章を追贈。

また講道館からは柔道界に対する功績を讃え九段位に列せられます。

このことから生前の斉藤仁さんがいかに日本柔道界に貢献したかが伝わってきますね。。

死の前日、妻の斉藤美恵子さんは斉藤仁さんに

「今日は(子どもたちに)稽古休ませる? 子どもと一緒にいる?」

と声をかけたそうですが、斉藤仁さんは「行け」と言ったそうで、これが子どもたちにかけた最後の言葉となったそうです。

自分の死に際でも柔道を考えている…すごい芯が強い方であることが伝わってきますね。

 

斉藤立の家族・兄斉藤一郎の現在は?

父親の斉藤仁さんが亡くなったことで、現在斉藤立さんは兄の斉藤一郎さんと母親斉藤美恵子さんの3人家族となっています。

幼い頃は兄弟揃って父親の指導の元、柔道に励んでいた斉藤立さんと兄の斉藤一郎さんですが、

兄の斉藤一郎さんへ現在、愛知県の名古屋経済大学高蔵高で保健体育の教員をしており、柔道部の監督をされています。

柔道を教える立場である監督になって責任感が強まり、熱心に新入生を誘った成果が出たようで、柔道未経験者を含む11人の新入生が部活に入るなど監督として若手の後世に取り組んでいるそうです。

斉藤立さんと斉藤一郎さん兄弟に柔道をやり始めたのは強制であったわけではなく、

当時小学校4年生の兄斉藤一郎さんが

「お父さん、柔道やりたい」

言い出したそうで、

「そうか、お前がやりたいなら道場を探さないとな」

と、ずっとこの瞬間を待ち焦がれていた主人はとてもうれしかったそうです。

それまで何をするにも

「いっちゃんと一緒がいい」

と言っていた弟の斉藤立さんも同じタイミングで柔道を通わせることになり、2人そろって自宅から車で20分ほどの振武館柔道場(大阪)に入門したのが始まりだそうです。

体格が大きくて、すぐに同年代を圧倒した斉藤立さんとは対照的に、兄の斉藤一郎さんは体も細く、なかなか結果が出ませんでした。

毎週のように試合がありましたが、ほとんど初戦負け。

片道2時間かけて会場に行っても、10分で終わることも珍しくありませんでした。

立の結果に複雑な思いを抱いていたかもしれませんが、主人は、試合で負けても一郎を怒ることは決してありませんでした。

「お前はまだ小さいけど、体が大きくなって筋肉もついてきたら、絶対強くなるから」

といつも励ましていたそうです。

 

兄の斉藤一郎さんは、気が優しく、何事にも慎重で、母親の斉藤美恵子さんがひよこの形の饅頭(まんじゅう)の頭をかじったら、

「かわいそうだ」

と大号泣するのに対し、弟の斉藤立さんは気にせずに丸ごとのみ込んでしまうタイプだそうで、体格も性格も正反対なんだそうです。

 

兄弟中は幼い頃から現在まで良好ですが、

父親の斉藤仁さんが亡くなってからは、半年近く口をきかない時や、あまりに激しいけんかに

母親の斉藤美恵子さんが

「警察、呼ぶわよ!!」

と絶叫したこともあるそうです。

父親が亡くなった時期はちょうど兄の斉藤一郎さんは思春期です。

父親が亡くなったことなどや反抗期などでちょっと荒れた時期があったそうです。

しかし、兄弟ともに大阪に実家を出て国士舘の高校、大学に通ってからはいつの間にか以前のような仲に戻ったそうです。

 

斉藤立の家族・母親 斉藤美恵子の現在は?

斉藤立さんの母親である斉藤三恵子さんは1964年、大阪府生まれです。

大学卒業後、海外の航空会社に就職し、フランスの航空会社で客室乗務員をしていた1993年に斉藤仁さんと出会い、97年に結婚されています。

その後、斉藤一郎さん、斉藤立さんを出産されています。

 

父親の斉藤仁さんが亡くなったことで、現在斉藤立さんは兄の斉藤一郎さんと母親斉藤美恵子さんの3人家族となっています。

元々父親の斉藤仁さんは東京で指導をすることが多く、都内で生活をしていたそうですが、

妻の斉藤美恵子さんと子供の斉藤一郎さんと斉藤立さんは大阪の自宅に住んでおり、単身赴任のような生活をされていたそうです。

斉藤仁さんが大阪に自宅に帰ってきた時には、和室の畳を柔道の畳に入れ替えずっと柔道の稽古をし、子供にも指導するなど家でもぬかりなく熱心に柔道を教えていたそうです。

母親の斉藤美恵子さんは子供2人が幼かったとき、2人を学習塾に通わせ、お受験も経験させるなどの教育ママで、将来は医師か弁護士になってくれたらなと思っていたそうですが、現在はそれぞれが進んだ道を心から応援しているそうです。

斉藤立 病気や怪我は?

兄の斉藤一郎さんと一緒に柔道を始めた斉藤立さんですが、柔道は体が丈夫でないとできませんし、怪我が付き物の競技です。

日本代表となる現在までどのような怪我や病気をされてきたのか調べてみると…

高校2年世界ジュニア団体戦では準決勝のジョージア戦でザアリシビリに再び小外掛で敗れて完敗しこの時に負傷したために決勝戦には出場できませんでした。チームは優勝を飾ったものの、

試合後には、

「腰をけがして20日間くらい練習できず、ぶっつけ本番だった。なめていた気持ちをたたきつぶされた」

とコメントを残しています。

 

2020年3月の全日本選手権東京予選は腰椎椎間板ヘルニアのため出場せず、4月の全日本選抜体重別選手権も辞退しています。

2020年12月の体重別団体では3回戦の筑波大学戦で関根聖隆に小内巻込の技ありで敗れこの際に左膝関節内側側副靱帯を損傷して、全日本選手権の出場を見合わせることになりましたが、2022年3月の東京選手権では決勝で東海大学4年の松村颯祐を足車で破って優勝しています。

斉藤立さんは父親の斉藤仁さん譲りで体が柔らかいと定評があります。

なので、柔道家として怪我自体は少ないのかもしれませんが、それでもこれだけの怪我をされています。

特に腰の腰椎椎間板ヘルニアの状態が気になりますが、2022年10月の世界柔道では準優勝になるなど、現在はそれほど心配しなくても大丈夫なようですが、今後も期待の選手なので病気や怪我にはくれぐれも注意して頑張っていただきたいと思います。

まとめ

斉藤立(さいとうたつる)さんは柔道・男子100kg超級の日本代表です。

斉藤立さんの家族は柔道一家としても有名で、父親の斉藤仁さんはオリンピックの95kg超級で2連覇を達成した伝説の柔道家です。

兄も同じく元柔道家で現在は教員をしている斉藤一郎さんです。

斉藤立さんは父と兄の背を追い柔道に励んでいますが、現在父親の斉藤仁さんは病気に逝去され、母親の斉藤美恵子さんが斉藤立さんを支えています。

今回は、斉藤立さんと家族(兄:斉藤一郎さん、父:斉藤仁さん、母:斉藤美恵子さん)や、病気や怪我、斉藤仁さんの死因や母親の斉藤美恵子さんの現在を調べてみました。

-芸能
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,