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【渡利璃穏 がん闘病!ホジキンリンパ腫とは?】余命や5年生存率、ステージは?

リオ五輪女子レスリング75キロ級代表の渡利璃穏(わたりりお)(25)が、現在悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫を患っており、がん闘病中だと明らかになりました!!

女子レスリングの栄強化本部長が渡利璃穏さんのがん闘病を明らかにし、「本人は気持ちをしっかり持ち、完治させて東京五輪を目指すと言っている」と語っています。

今回は、渡利璃穏さんの患っている悪性リンパ腫の一種であるホジキンリンパ腫とは一体どのような病気なのか、5年生存率や余命、がんステージなど調べてみました。

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【渡利璃穏 がん闘病!ホジキンリンパ腫とは?】余命や5年生存率、ステージは?

 

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渡利璃穏(わたりりお)(25)

生年月日:1991年(平3)9月19日
出身地:松江市
身長:163cm
体重:75Kg
学歴:松江第一中、至学館高、至学館大

 

渡利璃穏さんは、小1の時に松江レスリングクラブで競技を始め、松江第一中で全国中学生選手権優勝。
63キロ級で13年全日本選手権、14年アジア大会などに優勝。
昨年末に75キロ級に転向し、リオ五輪代表入りしましたが、初戦敗退しました。

 

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渡利璃穏のがん闘病公表は本人の意志!

 

今回、渡利璃穏さんのがん闘病が明らかになりましたが、異常が見つかったのはリオ五輪前の今年7月の検査で胸に腫瘍が見つかったそうです。
そして、リオ五輪後の9月に病名が判明し、悪性リンパ腫の一種であるホジキンリンパ腫であると診断されたそうです。

渡利璃穏さんは今年のリオオリンピックで女子75Kg級に出場しましたが、初戦の2回戦でブラジルのダシルバフェレイラに3-4で敗れ、敗者復活戦も敗退、

「みんながメダルを取っているのに私だけ逃した」

と、自分を責めたそうです。
しかし、リオオリンピック前から身体に異常があったとのことで、この初戦敗退の原因はこの悪性リンパ腫の一種であるホジキンリンパ腫が影響したとも考えられますね…

渡利璃穏さんは今年のリオオリンピックでは、本来の63Kg級での代表にはなれず、1日5食で体重を12キロ増やして75Kg級で出場した苦労人です。

今回のがん闘病の公表について、女子レスリングの栄強化本部長が渡利璃穏さんの意志で公表に至ったそうです。

 

「(渡利璃穏さんのがん闘病)が明らかになることで、刺激にしたいという気持ちのようです」

「体重を変えてまで五輪に挑んだ根性のある選手だ」

 

と渡利璃穏さんのがん闘による病気克服へ強い期待を示しています。

 

悪性リンパ腫の一種、ホジキンリンパ腫とは?!

 

悪性リンパ腫はリンパ系組織から発生する腫瘍で、血液中やからだの中をめぐっているリンパ球ががん化して増えることにより、首やわきの下のリンパ節が腫れたり、からだの一部に腫瘍ができるなどの症状があらわれる病気です。
大きくはホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つに分類され、ほとんどが非ホジキンリンパ腫で、ホジキンリンパ腫は悪性リンパ腫のうち5~10%程度です。

 

ホジキンリンパ腫の症状は?!

 

ホジキンリンパ腫は表在リンパ節、特に頸部リンパ節の腫れで発症することが多いです。その多くは痛みがなく、弾性硬で、可動性に富み、線維化により硬化します。また、腫瘤の場所により圧迫症状がでることもあります。

 

ホジキンリンパ腫のステージは?!

 

I期 I期:病変が1つのリンパ節群にある。

IE期:病変がリンパ節以外の領域や臓器にある。(「E」はリンパ節以外を意味する。)

II期 II期:病変が、横隔膜(胸部と腹部を分けている筋肉)同側の2つ以上のリンパ節群にある。

IIE期:病変が、リンパ節以外の領域または臓器、およびその近くのリンパ節でみられ、横隔膜同側の他のリンパ節群に拡がっている可能性もある。

Ⅲ期 Ⅲ期:病変が、横隔膜両側のリンパ節群にある。

ⅢE期:病変が、横隔膜両側のリンパ節群およびリンパ節以外の1つの領域や臓器にある。

ⅢS期:病変が、横隔膜両側のリンパ節群および脾臓にある。

ⅢE,S期:病変が、横隔膜両側のリンパ節群やリンパ節以外の1つの領域や臓器、脾臓にある。

Ⅳ期 病変が、リンパ節以外の1つ以上の臓器にあり、これらの臓器周辺のリンパ節にもみられる可能性がある。 あるいは、リンパ節以外の1つの臓器にみられ、その臓器から離れたリンパ節にまで病変が拡がっている。

 

ホジキンリンパ腫の5年生存率は?!

 

I期で90%以上、II期で80~90%、III期で50~90%、IV期で40~65%が治癒し、全体として新しく診断された患者さんの約75%は治癒可能と考えられています。

 

*まとめ*

 

渡利璃穏さんの意志により、明らかになった彼女のがん闘病…

先輩である吉田沙保里さんは、

「彼女も闘っていると思う。なってしまったことはしょうがない。学校にもちょこちょこ顔を出していて元気そうにしている。しっかり治して、東京五輪へ一緒に頑張っていきたい」

と、激励の言葉を発表しています。

渡利璃穏さんが患っている、悪性リンパ腫の一種であるホジキンリンパ腫のステージは公表されていませんので現在の病状などはわかりませんが、しばらくはがん闘病で治療に専念して、2020年東京オリンピックで悲願の金メダル獲得となるように頑張って頂きたいですね。

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