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【風見章子さん死去の原因と夫や家族は?】認知症の発言で炎上?徹子の部屋に4回出演!

女優の風見章子(かざみあきこ)(本名・中村フサ)さんが9月28日に亡くなったと、10月6日に所属事務所が発表しました。

95歳のでした。

風見章子さんは1930年代、エノケン一座に入団し、日活の女優オーディションに合格。39年に映画「土」(内田吐夢監督)で主役に抜てきされ、一躍有名となりました。

その後、映画やドラマなどで活躍。2000年には映画「忘れられぬ人々」(篠崎誠監督)で第22回ナント三大陸映画祭(フランス)の主演女優賞を受賞した経歴もあります。

通夜および葬儀は遺族の意向により、家族、近親者のみで密葬で行われたそうです。

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【風見章子さん死去の原因と夫や家族は?】認知症の発言で炎上?徹子の部屋に4回出演!

 

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風見章子(かざみあきこ)(享年95)

生年月日:1921年7月23日
出身地:群馬県富岡市
血液型:A型
星座:しし座
所属:放映新社
趣味:絵手紙
身長:155cm
体重:56キロ
BMI指数:23.3

 

風見章子の主な出演作品や受賞歴

 

映画
『土』
『小原庄助さん』
『また逢う日まで』
『めし』
『飢餓海峡』
『白い熱球』
『赤ひげ』
『忘れられぬ人々』
『理由』
『スイートリトルライズ』

テレビドラマ

『おやじ太鼓』
『深夜にようこそ』
『白鳥麗子でございます!』
『華和家の四姉妹』

 

受賞歴

第5回日本映画批評家大賞 : ゴールデン・グローリー賞 (1995年)
第22回ナント三大陸映画祭 : 主演女優賞 『忘れられぬ人々』(2000年)
第25回山路ふみ子映画賞 : 映画功労賞 『忘れられぬ人々』(2001年)
第61回毎日映画コンクール : 特別賞 (2006年)

 

風見章子さんは、90歳を超えても女優として精力的に活躍しており、1960年代・1970年代には「日本のお母さん」役で認知されていた名女優です。

1936年に芸事が好きな父の勧めでエノケン一座に入団し、翌1937年に日活の女優オーディションに合格したのが、芸能界入りのきっかけです。
1939年公開の映画『土』で主役に抜擢され一躍有名となります。
1940年代後半から松竹・新東宝・東映などの映画にも出演し、1960年代前後からテレビドラマでも活動し始めました。

2000年には映画『忘れられぬ人々』で第22回ナント三大陸映画祭の主演女優賞を受賞。
2010年8月4日には東京・池袋の新文芸坐で開催された『映画監督内田吐夢没後40年回顧 「命一コマ」 巨匠・内田吐夢の全貌』のトークショーに出演していました。

 

風見章子さんの死去の原因は事務所は明らかにしていませんが、95歳というご年齢と、90歳を過ぎても女優として精力的に活動をしていたのをみる限り、病気などではなく老衰なのではないかと思います。

 

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風見章子の家族は?夫と死別し、妹と2人暮らしだった?!

 

既婚していたが夫と死別し、8歳年下の妹とマンションに同居していました。
息子はアメリカで暮らし、ひ孫もいるそうです。

 

風見章子は痴呆や認知症の患者に対する発言で炎上騒動も!!

 

風見章子さんで検索をしてみたら認知症という言葉が出てきましたので、認知症を患っていたのかと思っていましたが、調べてみましたら、2008年にNHKゆうどきネットワークにゲスト出演した時に「痴呆や認知症になるのは自分が悪い」と発言し、非難・苦情の電話が殺到し炎上となったようです。
翌日、本人からではなく、司会者の山本哲也より謝罪の言葉があったそうです。
(風見章子さん本人が謝罪したのかどうかは不明)

 

徹子の部屋には4回出演!最後は2013年9月4日放送回

 

徹子の部屋のMCを務める黒柳徹子さんが、『名母親役で現在92歳で現役の女優』と紹介すると風見章子さんは「あと2つくらい年をとってるの。間違えちゃった」と話した。
風見章子さんはこの回で4回目の出演となり、前回は10年前に出演をしていた。
家でも良く「徹子の部屋」を見ているという風見章子さんは「テレビと違うの。実際に見た方が素敵。もう、ほれぼれ。少しおしゃれを真似しなきゃと思うわ」と黒柳徹子について話し、さらに風見章子さんは健康のために良く歩くという話をした。
そして、アメリカに住む息子さん御一家と撮影した写真とともにひ孫がいるというエピソードを語った。
風見章子さんは今ハガキ絵を趣味で描いているという事で、風見章子さんが黒柳徹子へ贈ったハガキ絵が公開された。
そして、女優生活において新聞をよく読む事や遅刻を絶対にしないという事を語った。
そして、現在一緒に住む妹の久美子さんや亡くなった夫について語ったそうです。

 

*まとめ*

 

日本の古き良き時代の母親像の名女優だった風見章子さん…

90歳を過ぎても現役女優として晩年ではかわいいおばあちゃん役などを演じていたそうです。

また1人、昭和の女優さんが亡くなられて悲しいですが、風見章子さんの築いた良き母親像は永遠に引き継がれていくでしょう。

ご冥福をお祈りします。

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