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【鈴木清順 死去!死因の慢性閉塞性肺疾患とは?】現在は再婚していた!

紫綬褒章など数々の名誉ある賞を受賞されたいる映画監督の鈴木清順(すずきせいじゅん、本名・鈴木清太郎=すずきせいたろう)さんが慢性閉塞性肺疾患という病気のため、2月13日に亡くなられたことがわかりました。
享年93歳でした。

鈴木清順さんは、1997年に47年間連れ添った嫁(妻)と死別しており、現在は2004年ごろに48歳年下の崇子さんと再婚していました。

鈴木清順さんの死去の死因となった慢性閉塞性肺疾患という病気の原因と症状はは一体なんなのでしょうか?!

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【鈴木清順 死去!死因の慢性閉塞性肺疾患とは?】現在は再婚していた!

 

鈴木清順 (すずき せいじゅん)

本名:鈴木清太郎(すずきせいたろう)
生年月日:1923年5月24日(享年93)
家族:鈴木健二(実弟:元NHKアナウンサー)
配偶者:鈴木崇子(2004年ごろ再婚)
映画 監督、俳優

 

鈴木清順さんは1948年に松竹入り、1954年に日活に移籍し、1956年に「港の乾杯 勝利をわが手に」で監督デビューをしました。
その後は日活の専属監督として名を馳せ、小林旭、高橋英樹、宍戸錠らを昭和を代表する名優を主演に迎えた作品を発表しています。
1967年に発表した『殺しの烙印』は一般映画のみならずカルト映画としても評価が高く世界的に有名な作品となった一方、「分からない映画ばかり撮る」と日活を解雇されましたが、1971年に裁判の末に和解し、1977年「悲恋物語」で監督業に復帰した。

『ツィゴイネルワイゼン』、『陽炎座』、『夢二』の三部作では幽遠な映像美を見せ、その独特の映像表現は「清順美学」と呼ばれています。

1980年「ツィゴイネルワイゼン」…ベルリン国際映画祭で審査員特別賞・日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞

「陽炎座」「夢二」などを発表した際には、第58回カンヌ国際映画祭で栄誉上映特別作品として招待され、
遺作となったのは、2005年の「オペレッタ狸御殿」

1990年には紫綬褒章を受章されています。

私生活として、1997年に47年間連れ添った嫁(妻)と死別しており、2004年ごろに48歳年下の崇子さんと再婚しています。

2月13日に亡くなった鈴木清順さんですが、葬儀・告別式は故人の遺志により近親者のみで執り行われ、喪主は再婚相手である現在の嫁(妻)の崇子さんが勤めました。

 

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慢性閉塞性肺疾患とは呼吸器の病気!原因はタバコ?

 

鈴木清順さんの死因である慢性閉塞性肺疾患とは、呼吸器の病気になります。

慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称が慢性閉塞性肺疾患と言われます。
タバコの煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病と言われており、全体では死亡原因の9位、男性では7位を占めています。

 

慢性気管支炎の原因は?

 

原因は喫煙(タバコ)であり、喫煙者の15~20%がCOPDを発症します。
タバコの煙を吸入することで肺の中の気管支に炎症がおきて、せきやたんが出たり、気管支が細くなることによって空気の流れが低下します。
また、肺胞が破壊されて、肺気腫という状態になると、酸素の取り込みや二酸化炭素を排出する機能が低下します。

 

慢性気管支炎の症状は?

 

症状は、歩行時や階段昇降など、身体を動かした時に息切れを感じる労作時呼吸困難や慢性のせきやたんが特徴的な症状です。一部の患者では、喘鳴や発作性呼吸困難などぜんそくの様な症状を合併する場合もあります。

 

まとめ

 

日本の昭和の映画の名監督である鈴木清順さんの死去…。
数々の賞を受賞し、世界的にも評価の高い監督でした。

死去の死因となった慢性気管支炎という病気は喫煙(タバコ)が原因と考えられています。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

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