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【イルカ 夫が難病の病気パーキンソン病で死去!画像】なごり雪ヒットの裏で介護生活!

11月25日の夜7時~、爆報!THEフライデー(TBS系列)で、歌手イルカさんが出演されます。

イルカさんといえば、なごり雪が有名ですが、そのなごり雪ヒットの裏では、夫が難病であるパーキンソン病という病気を患い、20年もの間介護で北海道と東京の往復生活を送っていた真実が放送されるそうです!!

夫の神部和夫さんはイルカさんのマネージャー兼プロデューサーであり、長年イルカさんを支え続けていた方ですが、2007年に59歳という若さで死去されています。

今回は、イルカさんの他界した夫である神部和夫さんが患っていた難病の病気パーキンソン病とはどのような病気なのか調べてみました!!

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【イルカ 夫が難病の病気パーキンソン病で死去!画像】なごり雪ヒットの裏で介護生活!

 

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イルカ(いるか)(65)

本名:神部としえ(かんべとしえ)
旧姓:保坂(ほさか)
生年月日:1950年12月3日
出身地:東京都中野区
学歴:東京文化女子中学、東京文化女子高等学校、女子美術大学卒業

フォークシンガー、絵本作家。

 

『イルカ』と言う芸名の由来は、女子美術大学のフォークソング同好会に在籍していた当時、皆がギターケースを持って帰る姿を見て「イルカの群れみたい」と言ったのがきっかけで、周囲からイルカと呼ばれるようになったそうです。

 

【イルカさんの経歴】

1970年、シュリークスのメンバーとしてデビュー。
1972年、神部和夫さんと結婚
1974年、「あの頃のぼくは」でソロデビュー。
1975年~1976年、かぐや姫のメンバー伊勢正三の作詞・作曲による「なごり雪」をカバーして大ヒット。
1978年半ばから1979年初めに掛けて、長男(神部冬馬)産休の為に一時歌手活動を休業。
2004年、国際自然保護連合の親善大使に就任。
2010年、女子美術大学客員教授に就任。

 

イルカさんの経歴を見るとわかるように、イルカさんは、ソロデビュー前の1972年に、シュリークスの当時のメンバーだった神部和夫さBBと結婚されています。

 

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夫の神部和夫さんは、1974年のイルカのソロデビューに伴い、彼女の音楽プロデューサー及びマネージャー業に専念するようになりました。
イルカさんと夫の神部和夫さんの間には、神部冬馬さんという息子が1人おおり、神部冬馬さんもシンガーソングライターとあして活躍されています。

 

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%e7%a5%9e%e9%83%a8%e5%86%ac%e9%a6%ac%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab(イルカさんと、息子の神部冬馬さん)

 

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イルカの夫が難病の病気パーキンソン病で死去!

 

夫の神部和夫さんは、2007年3月21日にパーキンソン病で59歳で他界しています。
イルカさんは難病の病気を患う夫を献身的に介護したそうですが、
11月25日放送の爆報THEフライデーでは、その介護生活が実に20年にも及んだことが明らかにされるそうです。

夫の神部和夫さんは2007年に亡くなられているので、1987年前後(イルカさんが37歳頃、神部和夫さんが39歳頃、息子の神部冬馬さんが7歳頃)にパーキンソン病を患ったことになります。

39歳…一家の大黒柱がパーキンソン病…子供はまだ小学校に入ったばかりの頃でしょうか??

それから亡くなる20年間もの間、イルカさんは東京と北海道の往復で介護成生活に明け暮れていたとか…想像を絶する大変さですよね…。

 

パーキンソン病とは?!

 

パーキンソン病になる原因は現在も不明で、脳の病理学的変化では、中脳の黒質こくしつドーパミン性神経細胞の変性が確認されているようです。
ドーパミン性神経細胞の変性により、神経伝達物質であるドーパミンの産生が減少し、手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどいくつかの特徴的な症状が現れます。
徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる場合もあります。

50歳以降に発症することが多い難病の病気です。

このことから、イルカさんの夫である神部和夫さんは39歳前後のパーキンソン病の発症は比較的若い年齢であったことがわかりますね。

パーキンソン病の初期症状は、片方の手の震えや歩きづらさが多く、前かがみで小きざみに歩くようになりそうです。
当初は片側だけですが、進行するにしたがって反対側にも現れます。

全体に動作が遅くなり、方向転換や寝返りが苦手になり、歩いているうちに足が体に追いつかなくなり、姿勢の反射も障害されているために前のめりの姿勢を立て直せずに転倒することも…

そのほか、表情が乏しく、おでこや頬が脂っぽくなり、便秘や立ちくらみが現れます。
一般には知能は正常に保たれますが、精神症状として、うつ状態もみられることがあるそうです。

パーキンソン病の主な治療は、抗パーキンソン病薬の内服治療になるようです。

 

パーキンソン病を患った主な著名人は?!

 

パーキンソン病は難病の病気ですが、著名人の方も多く患っている病気です。

日本では、梅原“PAUL”達也、永六輔、江戸川乱歩、岡本太郎、萱野茂、春風亭栄橋、佃公彦、樋口了一など…

海外では、マイケル・J・フォックス、アーサー・ケストラー、アドルフ・ヒトラーなど…

 

文学~スポーツ、俳優~政治家と幅広い分野の著名人の方がパーキンソン病を患っていることがわかりますね。

 

*まとめ*

 

20年間もの間、難病の病気であるパーキンソン病を患った夫の神部和夫さんを介護し続けたイルカさん…

子供はまだ小さかったですし、歌手活動を続けながらの介護生活は本当に大変だったと思います。

現在の医療を持ってしても、パーキンソン病の原因は未だわかっていないあたり、本当にまだまだ謎の多い難病の病気だということがわかりますね。

 

イルカさんと夫の神部和夫さんの介護と闘病生活は11月25日の爆報THEフライデー!で放送されます!!

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