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【オプジーボ 値下げ !】来年2月から高額抗がん剤のオプジーボが50%値下げ決定!

昨今、芸能人ががんを患っているニュースが後を絶ちません。

では、世間ではもっと多くのがん患者がいることになりますね…医療費も高くなり癌患者は2重の苦しみとなっています。

その中でも、がん患者1人で年間約3500万円かかる「オプジーボ」という新型のがん治療薬を知っていますか?!

そのオプジーボが来年2月から50%値下げされることになりそうです!!

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【オプジーボ 値下げ !】来年2月から高額抗がん剤のオプジーボが50%値下げ決定!

 

今回ののオプジーボの値下げについて、厚生労働省は16日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で、来年2月に薬価を50%値下げとなる半額にすることを提案し、オプジーボの値下げは了承される見通しであるそうです。

 

オプジーボの日本国内価格は米国や英国の2~5倍で、高額すぎるという批判が出ていたそうです。

 

そりゃ~年間3500万なんて高額すぎますよね!!

 

厚労省は当初、オプジーボの値下げは25%で検討していたそうですが、首相官邸の意向を受けてさらに引き下げ幅を拡大したそうです。

 

薬価の改定は原則2年に1度となっており、次回は通常ですと2018年4月なのですが、今回は特例でオプジーボの値下げとなったそうです。

 

がん患者1人で年間3500万円かかるなんて…高額所得者でしか買えない額ですよね…
世間一般のがん患者は見捨てられた感が否めません…高額すぎますよ!!

 

でも、半額になったからと言っても、3500万円が1750万円…まだまだ高額に変わりありません…

一般人にはまだまだ高すぎる額です。

 

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夢の薬オプジーボとはどんな薬?!なぜ話題になっているのか?!

 

オプジーボは2014年9月に皮膚がんの薬として小野薬品工業が開発し発売されました。
まだ発売されて2年しかたっていない新しい薬ですね。

 

がん患者1人に対し年間3500万円の高値設定された理由として、年470人程度の患者で採算がとれるように価格が決められたそうです。

 

しかし、昨年の2015年12月に肺がんにも使えるようになり、対象患者が約1万5千人に拡大し、販売額が急増したそうです。

 

この高額なオプジーボが話題になっている理由として、その薬の効き方の仕組みが今までの薬とまったく違うという点です。
そして、がん患者の年3500万円かかる超高額薬で、しかも肺がん(切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん)で承認されるなど、多くの患者に健康保険を使って投与されそうだということらしいです。

(*がん患者の体重により、年間金額は前後します。)

 

オプジーボは免疫チェックポイント阻害剤と呼ばれる薬で、通常、がん細胞が体の中にできるとキラーT細胞という免疫細胞が、がんを攻撃します。
しかし、がん細胞は攻撃されないように、免疫細胞にブレーキをかけるPD-L1という物質を作り出すことができます。
なので、癌治療はとても難しくやっかいなのですが、
オプジーボはその免疫機能のブレーキを外して、人間の身体が本来持っている、がん細胞を叩く力を発揮させることが出来るんです。

 

オプジーボが夢の薬と呼ばれている理由がわかりますね。

 

がん細胞の前にあった『見えない壁』を取り除く画期的な薬ががオプジーボです。
このオプジーボを作った開発者たちは間違いなくノーベル賞を獲ると言われています。

 

*まとめ*

 

がん患者1人あたり年間3500万かかってします夢の薬オプジーボ…
今夏にの50%値下げで救われる命はかなり増えることでしょう。

それでも年間1750万円…高すぎます。

日本では現在がん患者が増えていますし、もっともっと世間一般の所得の方が手の出せる金額になってほしいですね…

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