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吉本新喜劇の井上竜夫(たつじい)死去!病気(高度肺気腫)で酸素ボンベ持ち歩いていた?

「たつじい」こと吉本新喜劇・井上竜夫(いのうえ たつお)さんが5日午前4時20分高度肺気腫のため兵庫県西宮市内の病院でお亡くなりになられ、年齢は74歳だった。

近年は、病院で酸素ボンベを持ち歩く井上竜夫さんも目撃されていたようです。

6日に通夜、7日に告別式と尼崎市内で営まれました。

1963年に吉本新喜劇に入団した井上竜夫こと、たつじいは定番の持ちギャグとして「おじゃましまんにゃわ」などで登場し、回りが全員コケるとギャグや「ただいまで、おまん〜にゃわ〜」
など吉本新喜劇として、絶対的ポジションを確立しあげ、活躍してきた井上竜夫さんについて、調べていきたいと思います。

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吉本新喜劇の井上竜夫(たつじい)死去!病気(高度肺気腫)で酸素ボンベ持ち歩いていた?

 

プロフィール

本名:井上 龍男

生年月日:1941年11月8日

出生地:兵庫県尼崎市

趣味:カメラ収集

 

井上竜夫(たつじい)さんは地元の尼崎でスナック「SNACKたっちゃん」を経営していて、実の娘さんは井上実香さん。
キングレコード所属の現役歌手で代表曲に「大阪恋みれん」「逃げる月」があります。

1971年、新喜劇の同僚、谷しげると漫才コンビ「ざ・どっきんぐ」を組んだこともありました。

 

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吉本新喜劇でお馴染みの井上竜夫さんの持ちギャグとは。

「おはようで、おまん〜にゃわぁ〜」
「では、失礼しまんにゃわ」
「ただいまで、おまん〜にゃわ〜」
「ごめんくらはい」
「おじゃましまんにゃ〜わ」(登場時の定番ギャグとして使われる)

 

井上竜夫さんの生い立ち

 

井上竜夫さんは、1959年の高校在学時に、所属の演劇部で全国大会に出場、その後松竹新喜劇・曾我廼家五郎八の元に入門しました。

1963年に吉本新喜劇入団。1971年には同じ新喜劇団員の谷しげると漫才コンビ「ざ・どっきんぐ」を組んだこともありましたが、自分に合わないと感じ、結核で長期の入院を強いられたこともあって解散、新喜劇に復帰しました。
1989年の劇団員リストラ「新喜劇やめよッカナ?キャンペーン」を乗り越え、再び新喜劇団員に所属し、キャラクターの濃い人間だらけの中で、舞台の“癒し系”を演じ一躍有名となりました。

最近の役柄は、和服姿で足元がおぼつかないおじいちゃん役(昔は岡八郎や花紀京の専属老人の感があった)が多いが、時にスーツを着て「会長」「社長」役を演じることもありました。
変わったところでは悪役、ワケありの従業員、大天使役など…幅広い役をこなしました。
とりわけ辻本茂雄座長回では年齢不相応な役柄(ボディガード、暴走族など)を演じており、本編では途中から点滴や車椅子などの小道具をつけざるをえなくなるトラブルメーカー的立場も担っていました。

1990年代にはABCテレビで放映されたダウンタウンがメーンの番組「夕焼けの松ちゃん浜ちゃん」で、松本人志、浜田雅功とも共演していました。

井上竜夫さんは若い頃から老け役を担っており、劇中、人の家に入るときに「お邪魔します」というのを「おじゃましまんにゃわ」と独特のイントネーションで発声し、新喜劇の全員がコケるという定番中の定番ギャグで笑いを取りました。
京都弁の変型として生み出されという説もあります。

2014年から体調不良により1年間の休養をし、2015年12月の『吉本新喜劇まつり!2015』で1年ぶりに舞台復帰を果たしたばかりでした。

それからわずか9ヵ月後、高度肺気腫で井上竜夫さんはこの世を去りました。
近年では、病院で酸素ボンベを持ち歩く井上竜夫さんの姿を目撃されていたそうです。

 

井上竜夫さんの死去の原因である高度肺気腫とは?!

 

井上竜夫さんが死去された原因は高度肺気腫とは肺の病気の一つで呼吸器系の病気です。

高度肺気腫とは肺気腫の症状ランクでは一番重症のランクと言えます。

肺は小さな肺胞という部屋がたくさんあり、フィルターの択割を担っています。
そこが酸素を吸収して代わりの炭素ガスを放出します。

炎症で細胞が炎症を起こすと膜が壊れ、効率よく酸素が吸えなくなります。

そんあ肺気腫にはがんと同じようにステージがあります。

 

肺気腫Ⅰ期(ステージ1)・・・症状はあっても咳・痰程度。

肺気腫Ⅱ期(ステージ2)・・・ 息切れ、慢性の咳・痰の症状が出る。

肺気腫Ⅲ期(ステージ3)・・・症状が悪化し、息切れがひどく、生活にも支障が生じる。

肺気腫Ⅳ期(ステージ4)・・・ 極めて高度な高度肺気腫であり、 慢性呼吸不全を合併している。

 

高度肺気腫はステージ4の一番重症の症状です。

 

井上竜夫さんは肺気腫のステージ4を患い、慢性呼吸不全を合併していたため、酸素ボンベを使っていたと思われます。

闘病生活もさぞつらかったものと思われます。

吉本新喜劇の顔と言っても過言ではない井上竜夫さん…
かわいいおじいちゃん役は誰からも愛されましたね…

ご冥福を心よりお祈りします。

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