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ゴーストライターの新垣隆が「連祷(れんとう)」で世界デビュー!クラシック名門レーベル「デッカ」世界配信

ゴーストライター騒動で一躍時の人となった、現代音楽の作曲家、新垣隆(にいがきたかし)氏(46)の新曲が、英国のクラシック名門レーベル「デッカ」から世界配信されることになりました!!

「デッカ」は、英名門レーベルであり、新垣隆氏は世界デビューすることになります!!

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ゴーストライターの新垣隆が「連祷(れんとう)」で世界デビュー!クラシック名門レーベル「デッカ」世界配信

 

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新垣隆(にいがきたかし)(46)
生年月日:1970年9月1日
出身地:東京都清瀬市
学歴:桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業
ジャンル:クラシック、現代音楽

作曲家、ピアニスト

 

新垣隆氏は、東京都清瀬市の団地に生まれました。
父は茅場町の証券会社の調査部に勤務し、母がピアノ好きで、幼い新垣を膝に乗せてピアノの練習をしていたところ、ピアノに興味を示すようになったそうです。
兄に続いてヤマハ音楽教室に通いはじめたのが音楽家へのきっかけになりました。

千葉県立幕張西高等学校では音楽を専攻し、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業します。
作曲を三善晃、南聡、中川俊郎、ピアノを森安耀子に師事しました。
無声映画伴奏楽団カラード・モノトーンに参加し、アンサンブル・ジェネシスのレジデント・コンポーザーも務めています。
元・桐朋学園大学音楽学部作曲専攻非常勤講師でした。

 

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ゴーストライターー問題とは?!

 

2014年2月5日、18年もの間にわたり佐村河内守(さわむらごうちまもる)氏のゴーストライターを務めていたことを突如公表し、注目を浴びることになります。
記者会見では佐村河内氏は聴覚障害者ではない疑いがあることも明かしました。

 

佐村河内氏と出会ったのは、新垣隆氏が25歳時でした。
当時の状況について、
少年時代には、ピアノでプロのヴァイオリニストと共演し早熟の天才と呼ばれたこともあったそうですが、
大学から得られる報酬は月に数万円程度で、普段は町のピアノ教室やヴァイオリン教室の発表会の伴奏をしたり、レッスンの伴奏をしたりして糊口を凌いでいたと明かしています。

ゴーストライターについて新垣隆氏は、
「私は、お金とか名声が欲しいのではありませんでした。佐村河内の依頼は現代音楽ではなく、調性音楽でしたから、私の仕事の本流ではありません」
「彼の申し出は一種の息抜きでした。あの程度の楽曲だったら、現代音楽の勉強をしている者だったら誰でもできる。どうせ売れるわけはない、という思いもありました」
「自分が作曲した作品が、映画音楽であれゲーム音楽であれ、多くの人に聴いてもらえる。その反響を聴くことができる。そのことが純粋に嬉しかったのです」
と語っています。

 

新垣隆氏の申し出により所属する大学が同年2月6日付の退職を決めましたが、学生がネット上で慰留を求める署名活動を行なったこともあり、決定は白紙に戻りました。
しかし、新垣隆氏はけじめをつけたいとして同年2月13日に大学に辞表を提出し、3月末での退職をあらためて希望、大学は2014年度非常勤講師委嘱の辞退を受け入れることを決定しました。

学生が署名活動をするあたり、新垣隆氏がどのように生徒から親しまれていた大学教師だったのかがわかりますね。

 

英名門レーベル「デッカ」とは?!

 

この度、新垣隆氏が世界デビューすることになった新曲は、日本国内で11月16日に発売されるアルバム「交響曲《連祷(れんとう)》Litany」の収録曲3曲で、同日に配信がスタートします。
表題曲の「連祷」は、新垣氏が2003年に佐村河内守氏(53)に“ゴースト提供”し、08年に発表され世界的に評価された「交響曲第1番 HIROSHIMA」以来の新作交響曲とあって、国内外で注目を集めています。

世界デビューとなるレーベル「デッカ」とはどのようなレーベルなのでしょうか?!

 

デッカ

1929年設立。
潜水艦ソナー開発の一翼を担ったこともあり、41年ごろには潜水艦の音を聞き分ける目的として「ffrr」という高音質録音方式を開発。
日本でもなじみが深く、02年には「小澤征爾/ニューイヤー・コンサート」のCDが80万枚を超えるヒットを記録。現在はユニバーサルミュージックグループの一部となっている。

 

「デッカ」は、世界的指揮者だった故カラヤン氏の所属レーベルで、故ルチアーノ・パバロッティ氏ら3大テノールのアルバムの発売元としても知られる世界的なクラシックレーベルです。
同レーベル責任者のドクター・アレクサンダー・ブール氏は「Litany」と英訳される「連祷」について「非常に迫力があり、さらに深みもある。この音楽は私にとても強い印象を残した」と評しているそうです!!

 

新垣隆氏の新曲「交響曲《連祷(れんとう)》Litany」とは?!

 

「連祷」は45年の広島原爆投下から、11年の東京電力福島第1原発事故まで「ヒロシマからフクシマのあいだ」をテーマに、3楽章で構成されています。
「…HIROSHIMA」は佐村河内氏の発注書を基に新垣氏が作曲したものだったが、今作は「自分の名において、そして自分の意思によってヒロシマに向かい合った」と語っています。

 

ビートたけしや黒柳徹子も大絶賛!!

 

新垣隆氏の今回の世界デビュー作を、ビートたけし(69)さんは、

「新垣さんはずるいよ。一見、まるでキートンのようなクラウン(道化師)を演じながら、心の中ではずーっとファイティングポーズを取り続けている」
「一連のゴーストライター騒動からの最初の作品がヒロシマやフクシマをテーマにするなんて、まったく。なんて度胸だ!」

と称えています。

また黒柳徹子(83)さんも、

「私は、悲しみを、乗り越えようという祈りを聞いた。世界の人に聴いてもらいたい」

とコメントしています。

日本の著名人も認めるほどの新垣隆氏の世界デビュー!!
新たな旋風が吹き荒れるかもしれませんね!!

 

新垣隆氏の世界デビューで、さらなる飛躍にも?!

 

ゴーストライターとして佐村河内守氏の影に隠れた存在だった新垣隆氏にとって、今回の新曲「交響曲《連祷(れんとう)》Litany」は、「デッカ」から世界デビューとなります。
新たな作曲家人生のスタートを切ることになります。
このことについて新垣隆氏は、

「計り知れぬ喜びと同時に、自分が世界に対して大きな責任を背負うことでもあるだろう。ぜひより多くの人々に聴いていただけることを願う」

と語っています。

 

*まとめ*

 

一時はゴーストライターとして影の部分で音楽活動をし、自身の作品を発表していた新垣隆氏…今回は表舞台で自身の作品を発表し世界デビューへ!!
道のりは決して楽では無かったかもしれません…たくさんの寄り道をしてしまいましたが、新垣隆氏の表舞台での活躍に注目間違い無しですね!!

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