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【盗難されたゴッホの絵2点が14年ぶりにイタリアで発見!】イタリアのマフィアのカモッラとは?

14年前にオランダの美術館から盗まれたゴッホの初期の作品2点がイタリア南部のナポリ近郊で発見されたそうです!!

美術館は作品が本物であることを確認し、比較的よい状態にあると発表しているようです。

見つかったのは、オランダを代表する画家、ゴッホの作品で、「スヘフェニンゲンの海の眺め」と「ヌエネンの教会から出る人々」の2点です。
2点共、2002年にアムステルダムのゴッホ美術館から盗難され行方がわからなくなっていました。

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【盗難されたゴッホの絵2点が14年ぶりにイタリアで発見!】イタリアのマフィアのカモッラとは?

 

%e3%82%b4%e3%83%83%e3%83%9b1フィンセント・ファン・ゴッホ (37)

生年月日:1853年3月30日
出身地:ズンデルト
死没:1890年7月29日
身長:170 cm
学歴:ブリュッセル王立美術アカデミー

 

フィンセント・ファン・ゴッホは、オランダ出身でポスト印象派(後期印象派)の画家として知られています。
主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代(1888年 - 1889年5月)とサン=レミでの療養時代(1889年5月 - 1890年5月)に制作されています。

日本の浮世絵に多大な感銘を受け、彼の作品は感情の率直な表現や大胆な色使いで知られています。
フォーヴィスムやドイツ表現主義など、20世紀の美術にも大きな影響を及ぼしました。

 

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見つかった場所は、マフィアの所有する家?!

 

ANSA通信などによると、2002年に盗難されたゴッホの2点の絵は麻薬密売に関わるマフィア組織カモッラへの捜査で見つかったそうで、不法活動で得た金でこの2点の絵を購入したとみられています。
尚、盗んだ犯人は2003年に逮捕されています。
警察当局は、ナポリに持ち込まれた経緯やカモッラとの関係などの捜査を続けているそうです。

 

イタリアのマフィアのカモッラとは?!

カモッラ(Camorra)とは、イタリアのカンパニア州、特にナポリを拠点とする都市型の暴力・犯罪組織マフィアのことです。
イタリア・マフィアに含まれ、シチリアのコーサ・ノストラに相当するそうです。
現在では約130団体(約6300人)が所属すると言われており、カモッラの組員のことをカモリスタと言います。
下級と高級があり、下級は泥棒・乞食からなり、高級は「手袋をはめたカモラ」と呼ばれ、主に恐喝・強請りが仕事となっています。
カモッラは男性のみの組織ですが、首領は「神聖なママ」と呼ばれ絶大な権力を持っていました。
全活動は神聖なママの監視の下行われたそうで、跡目争いは熾烈を極めたといいます。
マフィアに似た組織で入会儀式があるとも言われています。
ンドランゲタ、コーサ・ノストラ、サクラ・コローナ・ウニータ(it)と並ぶイタリア4大マフィアの一つがカモッラです。

カモッラという言葉については、様々な説があるそうですがこれと決まった定説はないとされているようです。
ガムッラというチョッキに似た上着をさす言葉が変化したという説、喧嘩・口論を意味するスペイン語のカモッラからきたと言う説、コーランで禁じられている賭博の一種クマールが変化したという説もあります。

 

「スヘフェニンゲンの海の眺め」と「ヌエネンの教会から出る人々」は総額1億ドルの価値?!

 

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今回14年ぶりに発見されたのはゴッホの「スヘフェニンゲンの海の眺め」(画像:右)と「ヌエネンの教会から出る人々」(画像:左)という油絵です。
いずれも1880年代前半に描かれた作品で、同美術館は、美術史的な価値が非常に高いとしています。
ANSAによると総額1億ドル(約101億円)相当の価値ということです。
絵は額縁から外されており、若干のダメージが見られるものの、状態は比較的よいということです。
アムステルダムにいつ戻されるかは、まだ明らかにされていません。

「スヘフェニンゲンの海の眺め」は、ゴッホがハーグ在住時代に、ハーグ近郊のスヘフェニンゲンの海を描いた作品とのことです。

 

ネットの声は?!

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