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【奇跡体験!アンビリバボー 6月30日】全日空857便函館ハイジャック事件の犯人小林三郎とは?まとめ

【奇跡体験!アンビリバボー 6月30日】全日空857便函館ハイジャック事件の犯人小林三郎とは?まとめ

 

アンビリバボー

奇跡体験!アンビリバボー

2016年6月30日(木)(フジテレビ)

20時00分~21時54分

 

日本を揺るがせた大事件!衝撃真相SP

 

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奇跡体験!アンビリバボー 6月30日放送内容

 

【実録国内便ハイジャック!乗員乗客364人を救え航空パニックSP】

全日空857便ハイジャック事件3

 

犯人の手にはサリン!?

乗客にはガムテープ!!

暗闇と静寂の恐怖機内16時間の攻防全記録

 

今回の2時間SPでは、21年前に起こったハイジャック事件の発生から終結に至る、緊迫の16時間にスポットをあててお送りする!!

 

1995年6月、乗員・乗客365名を乗せ、羽田から函館に向けて飛び立った全日空857便…

快適な空の旅となるはずだったが、それを打ち砕いたのは1人の男だった!!

山形県上空を飛行中に、その男は座席から立ち上がる!!

 

それが悲劇の始まりとなる…

 

男の手には、3つのビニール袋があり、中身はサリンだという。

「全ては尊師のため」と言う男によって、全日空857便はハイジャックされたのだ!!

男はビニール袋の他にも、プラスティック爆弾を持っており、CAに「機内にいる仲間も同じものを持っている」と話す…

機長からの連絡を受け、全面封鎖された函館空港に着陸した857便。

男はCAに指示を出し、1階にいた乗客全員の目と口をガムテープでふさぎ、全ての窓を閉めさせた!!

複数いる犯人に動揺する客室。

犯人らは、機長やCAを通じ、給油し東京に引き返すことを要求する!!

事件発生から3時間たっても、犯人は警察と直接交渉しなかった…

声も聞けない犯人の人物像がつかめずあせる警察は、乗客の解放を要求するが、犯人らの要求は給油をして東京に戻れの一点張り…

膠着状態が続く中、1人の乗客の驚くべき行動が事件解決の突破口を開くことに…?!

国内のハイジャック事件で初めて強行突入が決断されたこの事件の背景にあったものとは果たして!?

 

函館ハイジャック事件とは…

 

全日空857便ハイジャック事件1

全日空857便ハイジャック事件は、1995年6月21日に函館空港で全日本空輸857便(ボーイング747-100SR型機、機体番号 JA8146)が占拠された事件。
「函館ハイジャック事件」とも言われる。
日本で初めて強行突入が実施されたハイジャック事件である。

突入は北海道警察機動隊が行ったが、警視庁の特殊部隊SAP(Special Armed Policeの略称。現在のSAT)も支援した。

 

全日空857便ハイジャック事件

 

1995年6月21日

東京国際空港(羽田空港)発函館空港行きのANA857便が、11時45分ごろ山形県上空で1人の中年の男にハイジャックされた。

犯人は365人を人質に航空機内に立てこもった。

犯人は当時強制捜査を受けていたオウム真理教(現・Aleph)の信者を名乗っており、サリンを所持しているとして乗務員を脅した。オウム真理教幹部は、事実であれば直ちに除名すると明言。

857便は函館空港に着陸した。函館空港にはハイジャック機を見守る一般市民が数多く見られた。

犯人は当初、麻原彰晃(当時は被告人)の釈放と、燃料を補給して羽田空港に引き返すよう要求していたが、その後の交渉の過程では、とにかく機体を羽田空港へ戻すことを執拗に主張した。犯人は機外とのやり取りを直接することはなく、客室乗務員を通じてやらせていた。また機内への飲料・食料等の補給、乗客の一部解放などは一切拒否した。

警察庁が全国の警察を動員して乗客名簿に記載された全員の身元を調べた結果、身元不明者として最後に残ったのがこの容疑者だった。機長及び乗客が容疑者の目を盗んで「犯人は単独犯」と無線連絡してきたこともあり、捜査当局は強行突入の準備を進めた。

オウム真理教の信者で犯人の名前として名乗った小林三郎という名前はは当然偽名であった。

 

全日空857便ハイジャック事件2

 

【事件後】

 

犯人は精神疾患で休職中の東洋信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)行員(当時53歳)であり、オウムとは無関係であった。

犯人は実際に透明な液体の入ったビニール袋を所持していたが、中身はただの水だった。

犯人は逮捕の翌日(1995年6月23日)付で東洋信託銀行を懲戒解雇され、1995年7月12日に函館地方検察庁に「責任能力あり」と判断され起訴された。

1997年3月21日、函館地方裁判所は犯人に対し、懲役8年の判決を言い渡した。

犯人は全日空から民事訴訟を起こされ、請求額通り5300万円の損害賠償が命じられた。

検察側・弁護側双方が札幌高等裁判所へ控訴し1999年9月30日の控訴審で札幌高裁は1審判決(懲役8年)を破棄し、犯人に懲役10年の判決を言い渡した。

その後、最高裁判所への上告は行われず、判決は確定している。

また、この事件の当該機は2003年7月に退役した。

なお、全日空857便は2016年現在も全日空の便名として使用されているが、羽田空港発ノイバイ国際空港(ベトナム・ハノイ)行きの便となっている。

 

シャンソン歌手の加藤登紀子が北海道公演に向かうために、この便に実母と加藤のバックバンドのメンバーらと搭乗しており、告井が密かに新聞紙に隠してトイレの中へ持ち込んだ携帯電話で犯人の状況を警察に伝え、事件の解決に協力したことも有名である。

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ネットの声は?!

奇跡体験!アンビリバボー 番組詳細

 

奇跡体験!アンビリバボー

2016年6月30日(木)(フジテレビ)

20時00分~21時54分

 

出演者・ゲスト

 

ストーリーテラー:
ビートたけし

 

スタジオメンバー:
剛力彩芽  設楽統(バナナマン)  日村勇紀(バナナマン)

 

スタジオゲスト:
笛木優子  松永有紗  光浦靖子(オアシズ)  渡辺早織  (50音順)

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