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【大橋巨泉 がん闘病で集中治療室に】鼻腔内がん余命は?!体重43Kg以下まで落ちる!!コラムは最終回

2016/07/20

【大橋巨泉 がん闘病中で集中治療室】5月下旬から?!体重43Kg以下まで落ちる!!

 

現在、がん闘病中のタレントの大橋巨泉(82)が4月から都内の病院に入院し、5月下旬から集中治療室に入っていることが6月26日に事務所関係者が明かし分かりました。

現在、意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるということです!!

 

大橋巨泉

大橋巨泉(おおはしきょせん)(82)

本名:大橋克巳/別名義:池間仙也

生年月日:1934年3月22日

東京都出身

身長:178cm

タレント、ラジオパーソナリティ、放送作家、馬主など

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3月にがんを発表

 

左の鼻腔内にがんが見つかり、抗がん剤治療と放射線治療を行っていることが3月25日に発表され、体調を心配する声が上がっていました。

 

その時には、千葉県内の自宅で静養しながら通院治療を続けており、2月から抗がん剤治療を始め、2月末から放射線治療を受けたとのことです。

もともと80Kgほどあった体重は3月の時点で47Kgまで減少し、今回(6月下旬頃)ではそれよりも体重が減っており、病状の深刻さが垣間見れます…

検査結果によっては、4月から4週間の抗がん剤治療に入り、体調が回復すれば5月にもカナダ・バンクーバーの自宅に移り、静養するということでしたが…

 

事務所関係者によると、巨泉さんは3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院しました。

自宅療養を行っていましたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに4月11日に再入院したということです。

その際、一時的に意識を失い、以降は歩行もままならぬ状態に…

『年齢のこともあるので、大事を取って5月の終わりからは集中治療室に入っている』と同関係者は語ります。

『今はほとんど寝ている』とのことで、起き上がることもままならない状態であると説明しました。

 

コラム【今週の遺言】は最終回に…

 

1994年から「週刊現代」で連載し、4月4日から休載していた自身のコラム【今週の遺言】が、27日発売の同誌掲載分で最終回となることも発表されています。

妻の寿々子さん、弟の哲也さんと一緒に作成したという最後のコラムでは、意識がなくなったときの状況について『緊急入院後も普通に返事していたらしいが、ボクの記憶にはない』と振り返り『認識が戻り始めたのは4月末ごろからで3週間は無為に過ぎたわけだ』と、長期に記憶が飛んでいたことを窺わせますね…

さらに『急激に良くなることや、劇的に回復することはなさそうだ』と断言。「『ゴルフができない、ワインも飲めない、原稿も書けないのなら生きていても意味がない』と言ったら、弟に『日本の法律では安楽死は認められていない』と言われた」と生々しい会話を交わしたことも記しています。

今までの日課や趣味が出来ない苦しさからでしょうか…
連載回930回目でコラムの終了を決断した理由については『実はこの原稿も5月初めから進めてきたのだが、これ以上の体力も気力もありません』と説明。

現在、原稿すら書くことができない状態に陥っていると明かしました。。。

 

鼻腔がんとは…余命は??

 

鼻腔がんと余命について調べてみました。

 

鼻腔がんとは…

 

いわゆる鼻のがんは、正確には鼻副鼻腔がんといいます。
2対1の割合で、女性より男性に多く、50~60歳代に多くおこります。
鼻副鼻腔のがんは、上顎洞がん、篩骨洞がん、前頭洞がん、蝶形骨洞がん、鼻腔がん、外鼻がんに分類されます。
このうち頻度が高いのは、上顎洞がん、次いで篩骨洞がんです。

 

副鼻腔がんと鼻腔がんでは、診断された時点ですでに大きく拡がっていて治癒が困難となっていることがしばしばあります。

また、治療が終わった後も、頭部または頸部において別の種類のがんが発生するリスクが高いことから、入念な経過観察を生涯にわたって頻繁に行っていくことが重要ながんです。

 

原因は…?!

 

慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)が続いていることが、大きく関係しています。

 

症状は…?!

*治らない鼻づまり、または鼻腔周辺の圧迫感

*頭痛または鼻腔周辺の痛み

*鼻水

*鼻血

*鼻の中にできて治らないしこりやただれ

*顔面または口腔の天井部分にできたしこり

*顔面の感覚の麻痺あるいはチクチクとした痛み

*眼球の腫れやその他の眼球の異常(例、物が二重に見える、左右の眼が互いに違う方向に向く)
*上側の歯の痛み、歯のぐらつき、義歯(入れ歯)の不適合

*耳の内部の痛みや圧迫感

 

余命は…?!

 

30年以上前は、もっとも予後の悪い疾患の1つでしたが、最近では50~70%が治癒しています。
とくに、嗅神経芽細胞腫(きゅうしんけいがさいぼうしゅ)の篩骨洞がんの場合は、頭蓋底手術の適応となることが多いのですが、その予後は5年生存率が60~65%前後と、比較的良好です。

 

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